豊来家玉之助の気の向くままに。

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ブログばーん!第40回目配信!

インターネットラジオ
「豊来家玉之助の奈良今昔見聞録ブログばーん!」

第40回目の配信です。いやはや、続くもんですねえ。

再生する。


今回のトークのお題は「鉛筆」で。

パーソナリティの玉之助さん。
かつては大阪芸術大学に通い、ギャラリーでの個展や、グループ展などで活動されていました。
ちなみに番組アシスタントの木静はその頃知り合ってからのお付き合いだったりします。

今では太神楽曲芸師として活躍しているわけですが、今でも絵なんか描かせると独特の世界を持った味のある作品を描かれると思います。

では今回も番組内の補足など……。


 えんぴつ(鉛筆)の歴史
えんぴつの製造方法が1795年から基本それほど変わってない、というのがちょっと驚きですね。

番組中、いくつか登場した画材について。

 「コンテ」は「クレヨン」の一種だそうです。
油絵の下絵になる素描だとか、デッサン画などに使われる、黒いクレヨンのような物。
コンテで絵を描くさいに、食パンの白いトコロを消しゴム代わりに使うのもちょっと変わっています。

ちなみに「クレパス」というのは、大阪の森之宮に本社がある「株式会社サクラクレパス」の登録商標だそうで、「クレヨン」とは別の物。

どちらも顔料と油脂や粘着材を練り固めた物という点では共通しています。

また「パステル」ですが、これも顔料を固めた物ではあるのですが、クレヨンとは違って油脂分がなく、より顔料の粉がさらさらしているような画材です。

クレヨンは違う色同士が混ざり合う事はありませんが、パステルは顔料の粒子が細かい、ファンデーションのような感じなので、異なる色を紙の上で重ねていく事で、複雑な色味を表現することができます。


また最後に登場した「カラス口」はこんな画材。
カラス口

製図や、漫画原稿の枠線を引く用途で使われていました。僕も昔は使ってました。
インクや墨汁を、スポイトなどで板の間に溜めて使います。

それにインクカートリッジや注入カートリッジを付けたのが、いわゆる万年筆やロットリング。

「ロットリング」は、玉之助さんのおっしゃった通り、ドイツの筆記用具メーカー「rotring(ロートリング)」が販売している製図用のペンです。
その他の製品では、「ミリペン」といった呼び方をする物もあります。
200円~から高い物は天井知らずですが、今では文房具屋さんでも簡単に手に入る画材です。
  1. 2008/04/02(水) 19:06:35|
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Author:豊来家玉之助
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パーソナリティ&ディレクター:
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